酵素を摂取して健康カラダを手に入れよう。

身近な食材にも

ランニングする二人

私たちの体の中に存在しており、私たちの体にとってさまざまな良い影響をもたらす酵素ではありますが、それは、私たちに身近な食材の中にもたくさん含まれています。酵素を含む主な食材としては、「野菜」、「フルーツ」、「魚類」、「肉類」、「発酵食品」などがあげられるのです。野菜の中では特に、レタスやにんじん、セロリ、キャベツに多く含まれています。フルーツの中では、特にバナナやマンゴー、パパイヤやアボカドに多く含まれています。バナナを購入してしばらくすると、皮の表面に茶色くブツブツと「シュガースポット」と呼ばれる斑点ができますが、実はこの斑点の部分に、酵素はたっぷりと含まれているのです。
これらは全て、私たちに身近な食材でもありますよね?また、肉類や魚類にも含まれているため、「肉や魚をたくさん食べれば、酵素は十分摂取できるんじゃないの?」と考える方もいますが、前述でもお伝えしたように、肉や魚を食べ過ぎる人は、反対に酵素不足を引き起こしてしまいます。
その理由としては、酵素とは、48度以上の熱を加えて加熱調理すると、消滅してしまう物質でもあるのです。肉や魚を食べる際には、ほとんどの場合は加熱調理を行います。どんなに肉類や魚類に酵素が含まれているとしても、加熱調理をしてしまえば、それは全く意味のないものとなってしまうのです。
野菜やフルーツであれば、加熱調理せずに食べる場合がほとんどですが、毎日のようにそれらから酵素を摂取するのは、なかなか困難でもあります。